最近、古い倉庫や古民家を店舗にリノベーションするという話をよく聞きます。
普通の民家と少々趣が違うので、普通のリノベーション以上に業者さんとの打ち合わせが大事になるリノベーションです。
必ず1社ではなく、「
リノベーション費用を匿名無料で比較検討できる~リノベーション費用見積比較ナビ~全国対応~」などを利用して、複数社から見積もりを取り、あなたに合うリノベーション業者を探すようにしましょう。
ここからは、そんな倉庫リノベーションで作られた店舗の例をお話します。
最近、本屋さんに行くとパン屋さんだけ、カフェだけで1冊の本になったものをよくみるようになって、私もさっそく千葉版のカフェの本を買ってみた。
開いてみると、目次の前に地図があり、カフェがある場所にページ数が書いてあってとても分かりやすかった。
その地図を見てふと思ったのは、千葉市や東京に近いところよりも、南房総や外房の九十九里あたりにもけっこうあるんだ~って。
私のイメージのカフェって、駅前の待ち合わせに使えそうなところとか、デパートの中間の階にあって、お買い物の休憩、食事の後のコーヒーを飲みにという感覚だったから、わざわざそんなに遠くまで? なんて思った。
携帯のグルメサイトでみると、けっこう人気の高い南房総のおしゃれなカフェ。
お店の造りをみると、駅前でもデパートの中でもなくって、住宅街に古民家がぽつんとある感じ。
住むには、少し難ありに思うけど、リフォームしてお店にするってなかなか雰囲気があっておしゃれに? も見えるかな。
たまたま、外房の実家の近くにもあったので寄ってみたら、開店前からとても長い行列でした。
この日はあきらめて外から店内をのぞいて帰りました。
こんなに人気なのかと、ビックリしました。お客さんの車は他県ナンバーばっかりで、やはりあの本の影響かな?
ここのカフェは、私が生まれる前から建っていた
古い倉庫をリノベーションして、カフェへと生まれ変わったそうです。
水回りや内装などをメインに改築をして大きな柱とかはそのままいかしてあって、レトロな家具やステキなアンティーク食器などをセンスよく並べてあり、昭和を感じる温かさが溢れたカフェという印象を持ちました。
古い倉庫のリノベーションって、メリットもデメリットもあるけど、デメリットもその特徴の1つとして考え方によっては快適で落ち着いた空間にもなるんだなって思いました。